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昔の写真
あるパワーポイントに使うため、長女の写真をスキャンしていたら、
小さいころはホントに屈託のない良い笑顔で笑っていた。
その分、ちびっこギャングだった。

成長するにつれ、笑顔が減っていって、お利口さんになった。

それって、私が無意識のうちにお利口さんを強いていたのかも?
写真を撮るとき、わざと変顔が多い!

去年の11月にホームの暮らしを始めて、
けっこうホームでは活発らしい。

少しづつ、自分を解放していってね(*^_^*)
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by p_dust | 2014-05-18 12:59 | きょうのごめんね・・・。
成年後見人は親の代わりではなく…。
このブログ、どれだけ放置していたのかわからないぐらい久々の投稿です。
最近はFaceboookが手軽なので、もっぱらこちらでつぶやいてます。

それでも、過去に書いたものを見つけにくかったりするので、
ブログにも記録することにしました。

まずは、5月14日の投稿が思いのほか反響があり、紹介した記事がたくさんの皆さんに共有していただけたので、
ここに記しておこうと思います。

******************************************

成年後見人は親の代わりではなく…。


私が成年後見制度を身近に考え出したのは、このことがきっかけだった。

http://toeda.info/essay/fuwafuwa22.html

養護学校に通う16歳のお子さんを持つシングルのお母さんが、末期がんと分かり、

「自分の全財産を残すから、この子を一生お願いします。」と、

支援者に託して亡くなられた。

託された人は未成年後見人となり、今は後見センターが法人後見をされている。


あれから、本当にいろいろな方の講演を聞き、

研修を受け、日々今でも学びの毎日です。


最近いただいた成年後見制度の勉強会のご案内を見て、驚いた!

その研修のテーマが、「親代わりにどのような職種が必要か(身上監護・身上介護)」だった。



私が今まで学んできたのは、

「後見人は本人の代わりであって、親の代わりではない。」ということが大前提にあった。


親代わりの後見人なんて、ありえない。

子どもは誰も親の思うような人生を歩くわけじゃない。


かけがえのないたった一度の人生は、誰のためでも誰のものでもない。

そんな本人の人生を、一緒に考えてくれる人。

時には親や支援者の思いからも護ってくれる人。



後見制度に従事する人や、支援者や、保護者の声は大きく聞こえてくるけれど、

被後見人・被保佐人・被補助人になった人たちの声は、

誰が聞いてくれるのだろう。


どんな人(法人)が後見人になるかで、

その人の一生が大きく左右されてしまうのに…。
by p_dust | 2014-05-17 14:29 | ふくし
  

誰もがかけがえのない自分の人生をあたりまえに安心して暮らすことができるよう、「めいとう」にノーマライゼーションの風を吹かせたいと思ってます。
by p_dust
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